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民族音楽で平和訴え ジンバブエ・ダンス♪

民族音楽で平和訴え ジンバブエ・ダンス「ジャナグル」2015年6月19日 10:03 @ ちゃんぷる琉球新報記事より
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 【糸満】アフリカ南部・ジンバブエの音楽学校「ジャナグルアートセンター」の生徒らでつくる民族音楽・ダンスグループ「ジャナグル」が17日、糸満市立糸満小学校(徳村政宜校長)で、伝統的なダンスや民族音楽を児童らに披露した。同校設立に関わった高橋朋子さん(62)が、英国から独立した1980年まで内戦が続いた国内の状況を紹介し、民族音楽を自由に演奏できる平和な世の中の尊さを教えた。
 高橋さんは「戦時中は伝統的な音楽の演奏が禁じられた。戦争は音楽や子どもたちの可能性を狭めてしまう」と強調。「今もまだ国の力が弱いが、戦時中に比べたら夢のよう。(戦争をしないよう)自分の国がどうなっていくのか、ちゃんと見つめることが大事」と語った。
 「ジャナグル」のメンバーは、スプーン状のキーをはじいて音を出す「ンビラ」、カボチャでできたマラカスの「ホショ」、太鼓の「ンゴマ」などの伝統楽器や、ダチョウの羽根の帽子、羊毛でできた腰みのを紹介。軽やかで明るいステップで、祝いの歌や雨乞いの歌に合わせて踊った。
 最後は糸満小児童もメンバーと共に踊った。上原風哉君(6年)は「ンビラの音はピアノのようにきれいだった。メンバーの笑顔がすてきだった」と目を輝かせた。
 「ジャナグル」は17日に米須小、18日に西崎小でも公演を行った。



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浜蟹と白浜とさざ波とティダ(太陽)と・・・・


浜蟹と白浜とさざ波と太陽(ティダ)と・・・
      
      浜蟹とたわむれた
      少年の日のあの日々はもう・・・
      素足で駆けて
      打ち寄せるさざ波と戯れた
      あの日々はもう・・・
      
         キラメク太陽
         限りなく透明のケラマブルーの海
         岸近くに魚達の姿を見て
         今夜の食卓を思い描く
         ティダ(太陽)はやがて
         西の海に傾き
         遥か地平線が夕焼け色に染まる
         浜にはもう蟹達の姿なく 
         巣穴を掘る子供たちの手もない
            
             寄せては返す波の音
             時を刻む無限の営み
             あの日々もこうして
             時は流れ・・・
             少年はいつしか大人になった
             時は流れた・・・
             浜蟹達と戯れた日々は遠い過去になった・・・
                 
                 すがすがし潮風が
                 懐かしい思い出を運んで
                 今もなお・・・いやこれからずっと・・・
                 心地よい夕闇を演出し続けるだろう
                 夜空の星ぼしは
                 永遠のいのちをもって
                 島の夜を彩っている
                 真の闇、まことの夜
                 夜空にまたたく星ぼしの祭典は
                 この島の夜の癒しの祭典だ


① H24/20120204・②20150604補作
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